【使ってみた】ワキ汗・手汗・顔の汗・・・とにかく汗をかきやすい!対策化粧品をレビュー

いつの季節も気になる「汗」の悩み・・・

 

 

周りのトモダチが騒ぎ出すのが、春の終わり〜夏まっさかりの時期ですが、
汗がひどくて悩んでいるかたって、季節問わず汗が吹き出ていませんか?

 

むしろ、みんなが悩みだす夏の季節は、夏のせいにすれば良いしちょっと安心・・・(^_^;)なんて。

 

管理人のユウカもそうなんです。
汗をかきやすい体質なのか、

 

  • 冬でも脇に汗をかき(グレーの服とか天敵)
  • 緊張しやすいためか、手汗じっとり(紙がすぐよれます(泣))
  • 顔は常にテカっています。(汗というか化粧崩れもひどい)

汗かきについて調べていると、体質であるとか・手術しないと変化がないとかなかなか良くならないイメージだったのですが、
ここ最近スプレー以外の制汗ジェルやクリーム、パウダーなど化粧品が多く発売されていますよね。

 

そこで、気になる汗対策化粧品を実際に使ってみて、その効果や使いやすさなどをまとめてみました。

 

 

  • ワキ汗の量が減ったのはどのクリーム?
  • 手汗が抑えられたのは?
  • 顔の汗、テカリを抑えてメイク崩れを一番防いだのは?
  • 安くても良いのは?

などなど、気になる点を使い比べてレビューしています。
同じように多汗で悩んでいる方の、参考になれば嬉しいです!

 

多汗症で悩む人はどうすればいいの?問題や対策方法について

多汗症で悩む人は手や頭、さらには体の他の部分から大量に汗をかいてしまい、生活の質が低下してしまいます。
緊張してストレスを感じる時だけでなく、家にいてリラックスしている時にも汗をかいてしまうのです。
では、多汗症の問題は何なのか、また対策方法にはどんなものがあるのかを考えてみましょう。

 

多汗症の問題について

多汗症の人は汗が滝のように流れてしまい、恥ずかしく思うことがよくあります。
涼しい部屋にいて、汗をかいている人など誰も居ないのに、自分だけ汗をかいていたり、握手をする時に手がベタベタしてしまい気まずくなったりといろいろな問題を抱えてしまいます。

 

多汗症は、発刊恐怖症とも言われていて、ストレスや不安を感じたりすると、発汗を促す交感神経が優位になり異常に汗をかくと言われています。

 

しかし、単にストレスだけではなく、他の疾患が原因であることもあります。
例えば、甲状腺機能亢進症や急性リウマチ、さらには生殖器障害や糖尿病なども多汗症の症状を出すとも言われています。

 

対策方法には何がある?

多汗症を改善するための対策方法としては、手のツボを押す方法があります。

 

例えば、ごうこくと言われる親指と人差指の間の骨があるあたりを押したり、いんげきという場所を押したりする事ができるでしょう。
いんげきとは、手のひらを上にした時に、小指側の手首の付け根から肘の方へ1.5cmずらしたあたりにあります。
さらに、冷たく濡らしたハンカチやペットボトルで首や手首を冷やして汗を出にくくすることも出来ます。

 

また、塩化アルミニウムを発汗場所に塗ったりすることが出来ますし、ミョウバンや重曹、さらにはノロパンテリンなどの経口薬を使うことも出来るでしょう。
最近注目されているのは漢方で、多汗症の改善に効果があると実感する方が多くいます

漢方は自然治癒力を強化するので、自分にあったものを処方してもらうようにしたいと思います。

 

多汗症はその症状自体ストレスをもたらすものなので、自分にあった対策方法を取ることにより、生活が大きな影響を受けないようにしていきましょう。

 

ワキ汗が出すぎてニオイも気になる人のための対策グッズの選び方

夏が近づくと気になるのがワキ汗です。
ジャケットを脱いだ時に脇の色が変わっていたり、ノースリーブを着ていて脇の臭いが気になったりすることがあります。
では、脇の臭いの原因は何なのか、どんな対策グッズがあるのか調べてみましょう。

 

臭いの原因について

ワキ汗が臭ってしまうのは、アポクリン腺という汗腺が原因です。
実は脇には二つの汗腺があり、エクリン腺というものはほとんどが水分の汗を出すので臭いはありません。

 

一方、アポクリン腺はタンパク質や脂質などの、水分以外の成分を多く出し、それが酸化して臭いを発します。

 

このアポクリン腺は脇だけでなく、耳や陰部などにもあり、嫌な臭いの原因となることがあります。
このアポクリン腺が分泌する汗が原因で洋服の脇が黄ばむことがあるのです。
汗の中のリポフスチンという色素が洋服に沈殿して黄ばんでしまうのですが、人によってはこのリポフスチンの含有量が少ないので、黄ばまないこともあります。

 

対策グッズでおすすめのもの

では、ワキ汗を減らし、臭いや黄ばみを防ぐにはどんな対策グッズがあるのでしょうか。
例えば、防水スプレーを洋服の脇の部分にかけておくと、汗が布に染みこむことがないので、臭いが外に出たり、黄ばんだりしないようにすることが出来ます。

 

また、キャミソールなどのインナーで対策をすることも出来ます。
脇の汗取りパッドがついていて、脇の汗をしっかり取ることが出来るような作りのキャミソールがありますので、それを暑い日には着ていくようにしましょう。

 

また、ワキ汗を吸い取るシートというものもあります。
シール状になった吸水パッド付きのワキ汗シートを直貼するのです。
洋服に貼るタイプもありますが、直貼りのほうが、ずれてしまう心配もないですし、しっかりとワキ汗を吸い取ってくれるのでおすすめです。

 

さらに、汗の量を減らす塗り薬などもあるので、ノースリーブなどを着て、脇が見えるときには利用しましょう。

 

夏の前の梅雨の時期は特に、脇の臭いが気になりますので、事前に対策を考えておきましょう。

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